プロ入りする捕手を育てている福岡工大城東で育った選手。 セカンドまでの送球は1.87秒を記録し、打撃でも勝負強さを見せる。
刈谷高校出身で高校3年の時に捕手から投手に転向すると最速140キロを記録した。 静岡大では初動負荷理論のトレーニングを続け、球速が148キロに伸ばしている。
2年夏の甲子園で見せた打撃が印象的、巧みさと力強いスイングがあり、初戦は2安打2四死球を記録。
ショートでしっかりと踏ん張って投げるプレーに下半身の強さと軸の強さを感じさせ、 打席でもしっかりと軸がある打撃で強い打球を打つ。
インコースを攻める強気の投球が信条の左腕投手。西濃運輸で林投手と競いたい。