俊足を生かし、グラウンドを縦横に走る守備範囲の広さが身上だ。甲子園では「ダイビングキャッチのような、足で見せるファインプレーがしたい」と意気込む。 一方、課題に据えるのはバッティング。力みを除き、
高校時代から注目を集める選手、中距離打者。
背筋力は1年生で200kg、学校のグラウンドでネットを越えてホームランが飛び出していく。 1年夏に4番を打ち4安打2打点を記録した。
将来性を感じさせる左の長距離砲候補 夏の甲子園2019、1回戦ではホームランも放った。 これからの活躍が楽しみな選手。
130キロ後半のストレートと、キレの良いスライダーで強気な投球を見せる光星らしい投手。
巧みな打撃を見せ、速い球の抜かれた球もしっかりと捉える。セカンドの守備も定評がある。
180cmの大きな体から投げられるストレートは威力十分 球速もこれから伸びてくるとみられ、140キロ中盤までいけば、かなり注目されそうだ。