2年生ながら角度のあるストレートを投げ、県屈指の本格派と注目される 2年秋の島田樟誠戦では5回参考ながら9奪三振で完全試合達成
長身左腕で角度のある球を投げ、将来が期待されるサウスポー
152キロの速球と大きく曲がるスライダーで三振を奪える明治大のリリーバー 花巻東では盛岡三高との秋季岩手県大会でMAX147キロを記録した1年生期待の星だった。
積極的で安定したスイングが特徴で、どんな球にも対応し鋭く振りぬくことができる打撃は卓越している。 1年生夏の神奈川大会では初戦に1番で出場し、初打席でホームランを放った。 中学時代はU15代表を経
2019年の秋季大会では決勝戦の大阪桐蔭戦でホームランを放ち、勝利に貢献したほか、同年の明治神宮大会の初戦、仙台育英戦ではホームランと走者一掃のタイムリーで5打点の大活躍を魅せた。
外野手としてプレーしていたが、投手として最速145キロを記録した。 3年春は右肩の故障で本格投手デビューはならず、3年夏に期待がかかる。
スイングスピードが速く、バットに当たれば高い確率で長打になる選手。
抜群の強肩にスピードもある選手で、2年秋は1本塁打など長打力もある1番バッター。 31打数15安打と打撃も確実性が高く、対戦相手にとっては脅威。
横浜高校では控えながらも140キロの速球を投げ、3年春の星槎国際湘南戦で5回1安打3奪三振無失点に抑える投球を見せた。
●打球の強さや飛距離 スラッガーと言うよりは中距離砲 ●守備の特徴 守備力の高さは上級生顔負け
思い切りの良い打撃が魅力。守備でも気迫で打球に追いついて止めるようなプレーが見られる。