肩の強い外野手で長打力も見せる。 高校2年秋は1本塁打の他、15試合で6盗塁と足もつかった。 父は元プロの上田佳範氏。
小柄だがハートが強く、勝負強い打撃を見せる。 浦和学院では主将を務め、甲子園では9盤センターで出場、チャンスを作った。
上背はなく体が細いものの、球威は十分ある。 50m5秒台の足もあり身体能力の高さに注目したい。
足が速く、2年生時の夏は代走を中心に出場。主にファーストを守り、外野もこなす。勝負強くシュアなバッティングも魅力で、2年夏の東東京大会では途中出場中心ながら7打数4安打4打点 打率.571と打撃でも結
2年秋まではベンチ外も、3年春に打撃が開花。 3年夏には背番号8を背負うようになると、1番打者に定着。全試合でヒットを放ち、チームを甲子園初出場に導いた。 独特なバッティングフォームからのフルスイ