長身の左腕投手としてプロも注目している。 阪神大学リーグの2部で投げているが、最速148キロも記録しており、関西オールスター5リーグ対抗戦のメンバーにも選ばれて146キロの球で1回を抑えた。
智弁和歌山では140キロを超す球を投げ、3年春の準決勝では背番号18をつけてリリーフで登板し、2回を1安打2奪三振無失点に抑えた。
高校2年秋は捕手として10試合に出場し、打率.415と確実性の高い打撃を見せた。パンチ力もありホームランも放っている。