一年生の夏から専大松戸の正遊撃手 一年生の秋から三番を務め勝負強い打撃の持ち主
強肩の選手で2年春までに140キロを記録、ストレートの質の良い投手として評価されている。 2年秋の大阪大会準々決勝・東海大大阪仰星戦では9回5安打13奪三振で完封、威力ある球を見せつけた。
センターから逆方向に意図的に飛ばせるバッティングが魅力。長打力もある。 二塁送球1.8の強肩でコントロールも良い。 キャッチャーリードも見事で、抜群のフレーミングと相手のタイミングを外す配球で組み
直球、カットボール、カーブ、スプリットを武器に二松学舎大付の強力打線を9回3安打1四球1失点に抑え7三振を奪う好投をみせる。
1年春に内野手で起用されると、25打数9安打5打点の活躍を見せたセンスの良い内野手。
父も国学院久我山で巨人に入った矢野謙次選手。 高校1年で182cm85kgと体に恵まれており、期待されると、3年までに15本塁打を記録しており長打力でも目を引く。
俊足の外野手で、一塁駆け抜け3.8秒台を記録する。
ストレートの伸びがあり、制球力も良い右腕投手。高校2年秋の常葉大橘戦では9回3安打1失点で完投し、2試合連続完投勝利を挙げている。
140キロ前後のストレートを低めにコントロールできる安定感のある投手で、高校2年時には福岡大会も5回戦から決勝までの4試合を一人で投げて甲子園出場に貢献した。