長い手足をいかしたフォームで、高校2年春に124キロだったストレートが、3年春までに138キロになり、力強くなった。 高校3年春の静岡大会決勝で背番号10で先発のマウンドに立つと、桐陽高校を4安打2
全国準Vに輝いた東海大静岡翔洋中出身の中堅手。抜群の足、50メートル5.8秒の韋駄天。足を使った攻撃が得意でパンチ力もある。打球反応が速く、自慢の快足を飛ばして広大なフィールドを守り抜く。
俊足強肩の中堅手で、高校2年秋は1番打者として45打数17安打、10試合で7盗塁と足を使った攻撃で東海大会優勝の立役者となった。