長身の本格派右腕投手で、1年で最速は140キロを記録し、成長が期待される投手。
長打力もあり、起用さもある選手で、高校1年秋はケガで外れたものの、期待されている選手。
体は大きくないものの1年生秋に137キロの伸びのある球を投げ、5登板で2完封、防御率2.20を記録した。 打撃も良く、打率.419を記録する。
阪神に指名された中川捕手の後を任された選手で、なんでもできる器用な3番打者として活躍する。 2年秋は打率.462、四球を選んで出塁し8試合で3盗塁とタイムは速くないが走れるセンスがある。
強肩俊足の外野手で、高校2年秋は2番打者で打率.519を記録した。 体に力がついてくれば面白い。
日本ハムの上野響平選手の弟で、同じく京都国際でプレーする。 2年秋はサードを守っていたが、内野の守備の評価が高く、3年でショートを守る可能性がある。
1年時は春、夏の大会は新型コロナのために中止となり、秋も右すねの故障で出場はなかったが、秋以降11月の練習試合で特大ホームランを放つなど1ヶ月で3本塁打を放った。 中学時代の和歌山選抜として奈良
50m6.1秒の足があり、2年秋は8試合で5盗塁を記録した。センターとして広い守備範囲を見せる。
守備範囲の広さと堅実なプレーで1年夏からレギュラーを獲得し近畿大会にも出場。 小技もできる巧みなバットコントロール。 抜群の野球センスと頭脳を持ち合わせている。
135キロのストレートを投げ、森下、平野に続く第3の投手。
高校時代は、甲子園経験なく控え捕手で京都大会はベンチ入り
京都国際高校時代、甲子園出場なし
京都国際高等学校→広島東洋カープ→高陽ワンダーズ・韓国→漣川ミラクル→ハンファ・イーグルス→斗山ベアーズ