関根学園の2年生遊撃手。179cm77kgの恵まれた体格。華麗な球さばきと正確な送球が武器の『滝澤夏央二世』は打撃もいい。OBの滝澤夏央(西武)を彷彿とさせる堅守と巧打で今後の成長が楽しみな存在。
高校2年秋まで外野手兼投手だったが、投手一本に転向。 3年春の新潟大会1回戦・海洋戦で先発すると、53球全てストレートを投げて5回13奪三振の圧倒的な投球を見せた。この大会では背番号11をつけている