右のスリークォーターから140キロに迫るストレートは回転数が多くベース上で伸びる。コントロールに優れ、横に滑るスライダーやカーブを小気味良く投げ込む。打撃も得意でクリーンナップを担う投打の大黒柱。
大型の捕手で二塁送球は1年秋で2秒を切っている。 また1年秋に公式戦で2本塁打とパワーを持っており、183cmの身長があるがスラッとした身体から放たれる長打と、逆方向へとうまく打つ打撃も魅力。
三重の外野手。昨夏も本塁打を放った長打力は非凡。シュアな打撃で県大会4試合29得点、東海大会決勝19安打の猛攻に貢献。
西尾東の主将で遊撃手。勝負強い打撃を見せる。
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181mの右腕で144キロの球を投げる投手で、県岐阜以外ならエースとも。
力強いストレートを投げる北陸の注目サウスポー 小学校では相撲をしており、強い下半身で球に力をのせる。 高校2年秋の富山東戦では9回5安打12奪三振2失点で完投勝利。
ショートとして練習で磨いた安定した守備を見せ、攻撃でも三振が少なくバントなども難なくこなす。 選球眼が良く四球で出塁できる。
高校から投手を始めて3年夏には最速142km/hを計測するまで成長した、空振りを奪える質の高いストレートとスライダー 愛知4回戦 国府高校戦で9奪三振1失点完投で創部初の5回戦に導く、5回戦の享
193cmの長身から投げ下ろすストレートは角度十分。 高校入学後は腰の故障でリハビリを続ける間に体作りを行い、体重が2年半で16kg増えた。 父は中日でプレーした前原博之氏。