大型遊撃手でかなりの強肩。
コンタクト力があり、しっかりと捉えた打球がスタンドに運ばれる。 体は大きくないが打撃センスすばらしい
カル・リプケン12以下で4番を務め破壊力抜群の打撃力を十分に披露する長距離砲。高校では通算何本ホームランを打てるか将来楽しみな選手。
兄は智弁和歌山高校→國學院大學 ベストリハ所属の根来塁を持つ 近畿大学附属高等学校→京滋大学野球連盟 佛教大学 2025年~2028年
右腕180センチを超える大型投手としてオーバースローから繰り出す角度のあるボールが光る。力で押すピッチングスタイルも魅力的だがスライダーも磨きがかかった。
右のスリークォーターから130キロ中盤のキレのあるストレートを投げる投手。 高校2年秋は背番号10をつけ、3年春は背番号1をつけている。
右のサイドから140キロ台のストレートと、横に大きく曲がるスライダーを投げる投手。
高校2年秋は打率.517を記録、練習試合では3本塁打のパンチ力もある。打撃の中心
速球に力があり、2年時から安定した投球をしていた。 3年になり最速は143キロを記録すると、ストレートで勝負する気持ちの強さがある。
打撃の技術が素晴らしく、ヒットを量産することができる。 50m5秒台の俊足とショートの守備も高く評価されており、プロのスカウトが注目する。
制球力の良い投手で、打たせて取る投球が持ち味。 中学時代に近所に住んでいた天理大の石原貴規捕手(広島)に受けてもらい、制球の良さを評価されていた。