巨体から投げ下ろす威力のあるストレートで打者を押し込む大型投手。剛腕型だが、ストライク先行の投球でコントロールも安定している。ストレートで押すピッチングに緩急をつけられるようになった。
高校3年までに144キロを記録するようになり、夏の2回戦で優勝候補の大阪学院大高を9回1失点8奪三振に抑えて勝利した。
新潟県出身の右腕投手で、高校2年までに140キロに到達している。
報徳学園の4番打者で、2年秋は打率.190、5打点と結果を出せなかったが、3年春のセンバツでは準決勝まで4試合で16打数9安打、4打点を記録している。
長身から投げ下ろす143キロの速球が魅力、制球が安定してくれば面白い。
キレのある速球を投げる右腕投手で、兄は静岡高で活躍した斎藤来音選手。 高校1年秋の静岡大会準決勝で公式戦初登板し、2回1/3を1安打無失点に抑えると、東海大会の大垣日大戦でも1回無失点に抑えた。
投打に無限大の可能性を秘めた京都の怪物。 身長190cmの二刀流でどんな選手になるか想像もつかない。
徳島北高校時代、甲子園出場なし
190cmから高校1年で135キロを記録している。投げ下ろされる球は威力十分。 打撃も魅力で3年夏前の時点で高校通算20本塁打を記録した。
強い打球打てるホームラン鋭いライナーなど
奈良の長身怪物二刀流。 野茂JAPANで主戦投手の活躍を見せた投手としてだけではなく打撃センスも圧巻。 大谷翔平のような活躍をしてくれるだろう。
阪神に指名された中川捕手の後を任された選手で、なんでもできる器用な3番打者として活躍する。 2年秋は打率.462、四球を選んで出塁し8試合で3盗塁とタイムは速くないが走れるセンスがある。