1年秋からレギュラーを掴んだセンス溢れる外野手。打点が多い3番打者で痛烈な打球でヒットを飛ばす。体にバネが漲り、目の覚めるような柵越えもある。2年春の東海大会では打率5割の活躍で優勝に貢献。
がっしりとした身体から、投げ下ろすストレートは力強い。 パワーあふれる打撃も見せ、投打に来年の注目選手。 2年春の3位決定戦で早鞆を完封、1-0で勝利した。
高校1年秋は投手として登板し、バランスが良く力をボールに伝えられるフォームで139キロの速球を投げた。その後、内野手に転向すると3年春までに高校通算15本を打ち、主軸打者として成長をしている。
190センチ近い長身から投げ下ろすパワーピッチャー。体重の乗った重いストレートと変化球でバッターをねじ伏せる。まだまだ球速が伸びそうなピッチャーだ。