打撃と守備の技術が高く、特に打撃はブレのない安定したバット軌道から、球にキレイにコンタクトできる。
高校2年時の練習試合では130キロ台の力のある球を投げていたが、3年になり142キロまで球速を伸ばした。 大学でも体が大きくなると最速150キロとなり、ヤマハでは有本雄大投手を参考にフォームを改造す
恵まれた体格から投げる球威のあるボールが持ち味。 140キロ台中盤を計測するストレートも球威があり、変化球もストレートとほぼ同じ球速で変化するカットボールや、スライダー、落ちる球など器用に投げ分ける
修徳高では3年生の春に公式戦初登板。 大学では2年時に左の先発として登板をしているが、その冬の冬季特別トレーニングで、堀内恒夫氏から、「隠し玉にしたい」「ボールをリリースする時の力の入れ方が上手い。
左右に打ち分ける打撃が特徴だが、体がありしっかりと柵越えを打てる力もある。
遠投115mの強肩捕手で、大学では2年から4番を打ち、秋には打率.302を記録した。 3年でチームの主将に抜擢され、捕手・4番としてチームの大黒柱となる。