最速142キロの速球とえげつないスライダーを投げ、プロのスカウトが視察に訪れている。 3年春の和歌山大会では日高中津戦で6回途中から登板も3回で4失点し「失投が多かった」と話した。
高校2年で140キロを超す球を投げ、時期エースとして期待される。
強肩捕手として注目、守備で特に安定感を見せる。 打撃はまだ率が高くないが、一発の長打もある。
巨体からパワフルな打撃が持ち味だが、2年秋の新人戦では、初芝橋本戦で7番ファーストで出場し2四死球があり2打数ノーヒットだった。 父は智弁和歌山高校で1997年夏でメンバー入りした清水昭秀氏
大型サード。現在は下位打線だが、上背があるため長打力は今後期待できる。遊撃手を守る機会もあり、守備もいい。
3年春のセンバツでは5番、4番を打った。安定した打撃とサードの守備が評価され、侍ジャパンU18代表1次候補に選ばれた。
成長著しいサウスポー。2年春の那賀高校戦では最速140キロを計測した。
180cmの右腕投手で本格派タイプ。球速はもう少しだが潜在能力を秘める。
運動センス抜群で走攻守三拍子揃っている能力が高い選手
智弁和歌山で捕手とセンターを守り、2年秋の近畿大会で13打数7安打8打点を記録し、プロから注目されているスラッガー。
大型のバッターで、スラッガー候補として期待される。
2年秋にショートのレギュラーとして出場し、1番打者として打率.333を記録、11試合で3盗塁と足も見せた。 センスの良さがあり、捕手としても期待される。
投球術を深め、ストレートとチェンジアップで緩急をつけた投球をする。 ヤクルト・川端選手の親戚、本格派右腕として2年時に智弁和歌山戦で好投した。
練習試合で見かけた高校球児、体は小さめだが、投手としては年々球速が上がり楽しみな選手の一人だ。野手としては、まだまだ荒削りだか、選球力が良く広角に打てるバッティングは、非常に頼もしい。
1年時は春、夏の大会は新型コロナのために中止となり、秋も右すねの故障で出場はなかったが、秋以降11月の練習試合で特大ホームランを放つなど1ヶ月で3本塁打を放った。 中学時代の和歌山選抜として奈良
左腕投手として登板もしているが、50m6.1秒の足があり、2年秋は12打数だけだったが打率.500と打撃のセンスもよく、外野手としての活躍が期待されている。
50m6.0秒の俊足選手で、高校2年秋は公式戦10試合で6盗塁を記録。3番打者だが足を使ってかき回す。
恵まれた体のあるスラッガーで、高校2年秋は2番ファーストで出場し、公式戦10試合で3本塁打を放った。
高校に入ってから投手を本格的に始め、2年夏に公式戦デビューした。 6種類の変化球をテンポよく投げる投球で、打たせて取る投球 2年秋の向陽戦は9回8安打3失点で持ち味を生かした完投勝利
智弁和歌山高校時代、2年夏に甲子園ベスト16 3年夏の甲子園交流試合はリリーフとして登板