2年の時の秋季関東大会でサイクルヒット。恐怖の8番打者
調布シニア時代は控えの外野手だったが、チームにいた創価高の森畑投手や国士舘の中西投手と投げ合うため、聖徳学園に進学すると2年春に本格的に投手に転向した。 2年夏には日大三戦で2回をノーヒットに抑
スリークォーターからのフォーク、ナックルなど7種類の変化球が絶妙。 3年春はベスト4に進出し、遊学館を完封するなど防御率0.92の安定感を見せた。
強い打球を広角に打ち、ランナーでもセンスの良い走塁を見せる。 肩もあり、3拍子揃った外野手。
2年生で140キロを超すストレートを投げ、試合も任される。 粗さが磨かれることも望むが、ストレートの威力も増して魅力的な投手に。
1年夏に甲子園に出場し1番ライトで出場、思い切りの良いバッティングで鋭い当たりを見せ、守備でも好プレーを見せた。2年になると立石選手の故障もありマスクを被り、大船渡との対戦では大勢のスカウトの前で強肩
1年秋は多彩な変化球と角度のある投球でエースとして活躍、7試合で6完投1完封、63回を投げて47安打54奪三振で防御率は2.14を記録。 動くストレートも魅力。
長打力に優れ、強くたたかれた打球はどこまでも飛んでいく。 芯でとらえるあたりを増やし、ホームラン数を伸ばしたい。
牛久リトルシニア出身の投手 力強いフォームから140キロ台の速球を投げる。土浦湖北では投球が安定せずエース争いをしている状況だが、力は十分。
球質が良く、高めに浮きあがるような伸びる球を投げる 入学時に120キロ台だった球速が、2年秋の時点で140キロを記録しプロも注目する。
荒削りだが2年時点で143キロを記録し、ストレートは力を込められたタイプで、力で空振り三振を奪う。 フォーム、腕の振りの強さがあり、投げっぷりで勝負できる。
190センチ近い長身から投げ下ろすパワーピッチャー。体重の乗った重いストレートと変化球でバッターをねじ伏せる。まだまだ球速が伸びそうなピッチャーだ。
2年夏からセカンドのレギュラーとして活躍。 秋から1番としてチームを引っ張る切り込み隊長。
尚志高校時代、2021年夏にエースナンバー
藤代高校時代、甲子園出場なし
弟も浦和学院高校の捕手 外野手 内野手 投手もこなす長廻祐大を持つ
左サイドハンドからキレのあるストレート、スライダーをコーナーに投げ込むリリーフ投手 リーグ戦では主に厳しい場面でのワンポイントリリーフで力を発揮しており2年秋までの段階でほぼパーフェクトに抑えている
1年からレギュラーで、安定した守備と一発長打を見せる
3年生となった2012年の山梨大会では4番を打ち打率.444を記録。 甲子園でも初戦の成立学園戦で2ベースを含む3安打を記録し、安定した打撃を見せた。
ゆったりとしたフォームから投げる最速141キロの直球とスライダーで三振をとれる本格派。