182.0
cm
81.0
kg
右右
投打
143
km/h
成瀬 功亮選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
北海道旭川市出身で小学校3年生で野球を始めると、永山南中学では旭川北陵シニアに所属し、主にサードを守り、リリーフとして登板もしていた。チームには早稲田実業でドラフト候補の小野田俊介がエースだった。
旭川実業に進学すると、長身からの速球が認められたものの1試合でもムラがあり、急に打ちこまれたりという事が続いたため主にリリーフとして経験を積んだ。
2年生の夏も点差の離れたイニングでリリーフとして登板していたが、準々決勝で再試合となった室蘭大谷戦で先発を任された。しかし制球を乱して4回に2失点し降板、チームも0-3で敗退した。
秋からはエース番号を背負うも秋季大会では北照に4回5安打3失点と打ち込まれた。
3年生となった2010年はケガの影響もありエースを鈴木投手に譲るとほとんど登板がなく、夏の選手権北北海道大会でも駒大岩見沢戦でリリーフ登板したが1回2/3を3安打2四死球と制球が乱れ、再び鈴木が登板した。
甲子園では1回戦で佐賀学園と対戦、0-3の場面で登板し1失点したものの、145kmをマークする速球で3回2/3を2安打3奪三振1失点とまずまずの投球をみせた。
キレの良い直球を披露し3.2回を3奪三振1失点、最速145㌔を記録する快投を見せた。
読み込み中...