182.0
cm
76.0
kg
右左
投打
155
km/h
大石 達也選手の紹介
福岡大大濠高校時にも140km中盤のストレートをマークしドラフト上位候補だった。早くから大学進学を決めていたようだ。早稲田大学では野手としての能力を見込んで野手の練習をさせていたが、本人も希望もあり投手に再転向する。
プロでもそれほどいない、「ストレートを狙っていても打てない」投手。真の10年に一人の選手といえる。
2010年世界大学野球選手権で9回に抑えとして登板、1球だけ変化球を投げたが後は全てストレートで、153kmをマーク。三者三振で格の違いを見せ付けた。
投手としての能力が開花し、きれて伸びるストレートは圧巻で狙っても打てないストレートは藤川球児投手クラスといえる。抑えで登板し奪三振率12.0以上をマークするなど、ストレート勝負で空振りを奪える選手。フォークも投げる。
野手としても出場し、内野手外野手として華麗な守備を見せるほか、安打も常にマークするなど、こちらもレベルが高い。
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