東総工の大型二刀流。180cmの長身に加え手が長く、投手としては打ちにくい。出塁率が高く打撃でも引っ張る大黒柱。秋の県初戦で専大松戸と延長10回タイブレークの激闘を演じた。
東総工では3年時はリリーフエースとして、ロングリリーフを見せ、チームは4回戦まで勝ち進んだ。
長身から角度と勢いがある球を投げる力があるピッチャー
東総工時代は1年生から強肩捕手としてプロ注目の選手だった。 大学では1年で正捕手としてマスクをかぶったもののチャッチングなどの課題を見せて、強打を生かすためサードへ転向した。 3年秋に打率.34
185cmの大型投手だが、スタイルとしては135km前後のストレートをコントロール良く投げわけ、スライダー、チェンジアップを駆使して打ち取るのが持ち味。