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兄とともに“鈴木兄弟”として注目を集める 勝負強い打撃で春の静岡大会を牽引し、打率7割の快進撃。 広角打法と出塁力、150キロ級にも対応するスイングが魅力 三塁手ながら中堅・二遊間もこなす万能型
内野手と兼任だったが、高校2年の1月から投手に専念すると、中日・オリックスで投手としてプレーした外部コーチの長峰昌司の指導により、128キロから143キロへと球速の伸びた。 2年春の静岡大会では
2年秋の裾野戦に背番号7で先発し、5回を投げてわずか1安打、3者連続を含む6奪三振を記録した。
140キロのストレートにスライダーとチェンジアップを織り交ぜる投手。 3年治は東海大会に導く活躍を見せる。 桐陽のエース右腕。175cm65kgと軽量ながら切れのある投球が持ち味。春の準決勝日大三
桐陽の内野手。シャープなスイングで広角に打ち分け、今春安打を量産。弟の陸翔温とともに兄弟で猛打を発揮し、春準優勝の原動力となった。
桐陽の右腕。エース望月とともに右腕2枚看板を形成し、春準優勝に貢献。安定した投球でチームを支える。