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藤枝明誠の1番打者で遊撃手。堅守に加え、小技や走塁を絡めた機動力野球の中心選手として、チームを攻守で支える。
長い手足から繰り出されるストレートは◎ 数字だけでは表せないマウンドでのオーラがあり 高校からプロというより大学を経由してプロ入りか。 ここからの成績次第ではドラフト候補になるうる存在だ。
2年秋の静岡大会決勝・浜松開誠館戦で4番捕手で出場し、3安打4打点の活躍を見せた。 準決勝の聖隷クリストファー戦でも2安打2打点の活躍をしており、チームの柱。
俊足で肩も強い内野手で、二塁、三塁を守る。 打撃でも出塁して足を使って攻撃する選手。
恵まれた体から、投げては146キロの速球を投げ、打っては高校通算34本塁打のスラッガー。長期離脱もありながら成長を続ける二刀流で大学でも151キロ右腕と4番の二刀流でデビューをしている。
142キロの速球を投げ、高校3年春に2試合連続完封勝利。