高校2年秋まではベンチ入りはしたものの背番号2桁の控えのメンバーだったが、黙々とバットを振り続けると3年夏に4番の起用させる選手となり、夏の福岡大会では2回戦、2回戦で2試合連続ホームランを放った。
182cmから141キロの速球を投げ、ピンチになっても粘りの投球ができる投手。 父はヤクルトなどでプレーした西村龍次氏
右のスリークォーターから130キロ中盤の力のある球を投げる。
福岡県屈指の左腕投手。140キロ台のストレートのキレが良く、変化球も抜群。
130キロ中盤の力強い球を投げ、高校3年夏は初戦の福岡農戦で5回コールドノーヒットノーラン投球を見せた。
183cmの大型遊撃手、筑陽学園では1年生秋から1番ショートで起用され、期待されている。 父は1992年夏の甲子園で優勝した西日本短大の主将を務めていた。
福岡ソフトバンクホークスJr経験 遊撃手 二塁手起用
西南学院大の投手 2024年に大学生プロ志望届を提出
2年生秋は長打のある2番バッターで、公式戦2本塁打、練習試合含めて6本塁打を放つ。3ベースヒットも多く長打が期待できる。
50m5.9秒の俊足でセンターでスーパーキャッチを連発する。 2年秋は打率.303で公式戦盗塁は0個、出塁をして盗塁する技術を磨きたい。
非常にガッツがあり、とても熱い選手。 バッティングが良い
安定感ある4番バッターで、2年秋は打率.460、13打点を挙げた。 セカンドの守備をさらに磨きたい。
外野手として力強いスイングを見せる。2年秋からは6番ライトで出場している。 父は1994年夏の甲子園で準優勝した樟南のエース・福岡真一郎投手
筑陽学園高校の扇の要 定期的に投手に声を掛けたり、安定したキャッチングが武器。
真っ直ぐのキレがとてもいい。スライダーもなかなか。伸び代たっぷりのいい素材。
均整の取れた身体からバランスの良いフォームで投げる。 変化球を使い試合をまとめる力がある。
マウンドさばきが良く、経験を活かして投球術を見せる。しっかりとした体の軸もあり、球の強さもある。
選球眼が良く、2年秋は13試合で14四球を選び出塁する。 ファーストを守るが、他のポジションの可能性を探りたい。
大型左腕投手で141キロの速球を投げ、今夏は3安打7奪三振で完封勝利を挙げるなど期待をされている。 伯父は元大洋の大畑徹氏
運動センス抜群で能力が高い