2年夏に最速151km/hを投じた細身の速球派投手、高校入学後に本格的に投手を始めた 縦横2種類のスライダー、シンカー、カットボール、カーブ、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を持ち合わせ
191cmの大型右腕で球速は151kmをマーク。落差の大きなフォークボールで三振を奪える。1年生の時はフォームに荒削りな面があったが、2年生になるとスムーズで無駄が少ないフォームになり、特に腕のしなり
力強いスイングから放つ長打が魅力のスラッガー
岩手県立大船渡高等学校→千葉ロッテマリーンズ
アメリカン・ミリタリー・アカデミー→ヒューストン・アストロズ→マイアミ・マーリンズ→ロサンゼルス・ドジャース→ボストン・レッドソックス
東山高等学校→キウム・ヒーローズ 2017年にKBO2次ドラフト指名し、2019年よりキウム・ヒーローズへ入団
ラ・ホヤ・カントリー・ハイスクール→スタンフォード大学→セントルイス・カージナルス
ジョン・オーバートン高等学校→ボストン・レッドソックス
エルセグンド高等学校→南カリフォルニア大学→セントルイス・カージナルス 2021年~2025年 ロサンゼルス・ドジャース 2026年~
多彩な変化球を操りながらもインコースへのストレートは◎ 高校は不完全燃焼しただけに大学では期待。 本人はメジャー志望
ガッチリとした体格からMAX150km/hのストレートとスライダーを放る本格派右腕 所属1年目から全日本クラブ選手権でリリーフ登板を果たし143km/hを計測をした
ストレートが144kmをマークして注目が集まり初め、3年生ではプロのスカウトも注目するなかで登板するも結果を残せない状態が続く。 185cmの長身からの144kmの速球は体を大きく力を目いっぱいこ
186cmから投げられるストレートはMAXでも143kmだが、長身からの角度のある球というよりは、上体を強く曲げる感じの元横浜の野村弘樹投手(現コーチ)のようなフォームでストレートのキレも似ている。ス
元メジャーのマイナーリーグ(3A)でプレーしたアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれた東京出身の体格に恵まれた大型投手。 日本名は河本 羅柏特。 2013年4月に台湾プロ野球のラミゴ・モンキー