札幌東シニアでその北海道内の主要タイトルを総なめにした右腕投手で、健大高崎などから誘いがあったが、「自分の生まれた地域の高校で甲子園に出て、日本一を目標にやってきた。小学校の時から北海高校に憧れていた
長身でしなやかに投げるストレートとカーブのコンビネーションが特徴。 特にストレートの球の伸びは非常に魅力で将来が楽しみ。
北海の4番で捕手と中心選手。2年春の道大会では準決勝の白樺学園戦で3回に二塁打、4回にも2点タイムリー二塁打と2安打2打点を記録した。
2008年生まれで、2024年から北海高校進学
投手と外野手もできる二刀流左腕 投手はリリーフ 先発もこなす 北海の2年生外野手。167cm75kgと小柄だが、左投左打の技巧派外野手。
投手 リリーフ 先発起用
高校1年で139キロを記録、体は大ききくないが腕を勢いよく振る。 ストレートは少し動くが途中から伸びるような球で、緩急を付けるようなスライダーなど変化球も織り交ぜる。
高校2年春の北海道大会で背番号1を着けてエース、準決勝の東海大札幌戦で9回9安打2失点、128球を投げて安定した投球を見せた。
北海の内野手で主将代行。172cm70kgの体格で、吉井天星と二遊間コンビを形成。2年生中心のチームにあって磨きがかかる堅守と勝負強さで、主将・佐藤瞭磨のケガ離脱の危機を救った。1年時から経験を積み、
北海の内野手。168cm65kgと小柄だが、櫻井悠也とともに鉄壁の二遊間コンビを形成。春3連覇に貢献し、ベンチワークでも3年生の存在感を示す。右投左打の技巧派内野手。
北海の三塁手。175cm72kgの体格で好守を見せ、春の道大会では何度も危機を救った。2年生中心のチームで3年生として守備の要を担い、ベンチワークでも存在感を発揮。
50m6.0秒の足のある選手で身体能力が高い。 足を活かして成長に期待。
サイドスローからスリークォーターにやや腕を上げると、球速は138キロと力強さを増した。 北海高校ではリリーフなどで結果を残している。
北海高校では俊足の1番センターで、2年夏の甲子園も経験した。 2年秋は8試合で3盗塁、練習試合も足を使っている。
キャッチングのうまい捕手で安定感があり、高校2年夏の甲子園では初戦の明豊戦で9番で出場も、サヨナラ安打を放つなど勝負強い。
2年夏の甲子園で遊撃手として堅実で安定したプレーを見せ、打撃でも強いスイングを見せた。
恵まれた体にパワーがあり、高校1年で138キロ記録し、1年夏の甲子園大会でベンチ入りをした。 高校3年までに146キロを記録するとともに打撃でも屈指の強打者として注目された。 中央大に進学する
中学時から注目の左腕投手で、130キロ中盤のストレートとスライダー、カーブ、チェンジアップを効果的に使える投手。 先輩・木村大成投手のフォームを参考に成長し、1年秋は初戦で3回ノーヒット4者連続を含
エース・熊谷陽輝投手が故障で出場できなかった高校3年春に、北海学園札幌戦戦で147キロを記録した新星。北海道大会準々決勝の札幌日大戦では9回2安打13奪三振で完封した。
北海高では2年春にスタメンマスクをかぶり、148キロ左腕の木村大成投手をリードし、2試合連続完封など結果を残した。 打撃でも札幌大谷戦で決勝となるタイムリー二塁打をうつなど、打撃も光る。