背番号11をつけた3年夏は、リリーフとして登板し、伸びのあるストレートを外角低めにコントロールしてピンチを摘み取り、甲子園出場に貢献した。
右の本格派投手で、2年の夏はベンチ外だったが、秋の新チームから背番号10でベンチ入りし、準決勝の橿原学院戦で6回からリリーフで登板、9回に2失点したものの4イニングを2失点に抑える好投を見せた。
高校2年時のセンバツは背番号19でベンチ入りも登板機会はなかった。 その後の春季奈良大会の決勝戦・奈良大付戦に先発すると、ノーヒットノーランを達成して1-0で勝利する快挙、四死球は4つに味方のエラー
1年時から内野の守備でセンスを見せており、ショートとして深い位置からの鋭い送球なども見せる楽しみな選手。
サードで出場し天理で5番を打つ強打者だが、投手としても140キロを記録し、リリーフで登板する二刀流。
141キロの球を投げ、高校2年秋は近畿大会準決勝の東洋大姫路戦に先発した。 4試合で5回2/3を投げて11奪三振と奪三振率が高い投手。
140キロの速球と鋭いスライダー、チェンジアップを投げる投手。 2年秋の大和広陵との準々決勝では、投手として3回1安打8奪三振で無失点、打者としてもヒット、二塁打、三塁打を打つ活躍を見せた。
4月1日の早生まれで、1学年と競っているようなものだが体も大きくパワーがある。 2年秋に1本塁打を放つパワーもあり、大型ながら50m6.1秒の足と遠投117mの肩がある。 このポテンシャルを発揮で
足のある外野手で2年秋は8試合で2盗塁を記録、練習試合でも40試合で16盗塁を決めている。 2番打者としていろいろできる選手で二塁打、三塁打も打てる 天理の外野手。178cmの体格を持つ右投左
天理の右下手投げ投手。春の県大会で台頭し、制球が安定してきた技巧派。層の厚い投手陣の一角を担う。
1年春に内野手で起用されると、25打数9安打5打点の活躍を見せたセンスの良い内野手。
1年春の大会に出場し、決勝で高校初ホームランを放った。
小柄な左腕投手だが、キレの良い130キロ台のストレートに横のスライダー、そして高校3年時は縦のスライダーも使うようになった。 高校3年春の近畿大会1回戦・社戦で8回1アウトまでノーヒットピッチングを
関本賢太郎の次男で、豪快なスイングを見せる長距離砲。
左のピッチャー
優れた制球力とキレのある変化球が持ち味のサウスポー チームの左腕エースとして期待される 打撃も良く、2年秋の智弁学園戦で公式戦初ホームランを放った。
細身ではあるが1年生時から最速142キロを投げる本格派右腕 スライダー、フォークを織り混ぜ、テンポ良く投げる投球。
130キロ後半の速球とスプリットで空振を奪える投手。 成長が期待される投手。
50m6.0秒の俊足で、高校2年秋は8試合で7盗塁を記録した。 打撃がさらに上がってきて1番として活躍できるようになれば、さらに注目される。
思い切りの良いスイングで、1年秋には天理の主軸を任された。 2年春の紅白戦ではエースの達投手からホームランを放つなど打力を見せ、2年秋は2試合連続ホームランを放ち、注目を集めている。