鋭いスイングで3年春までに高校通算35本塁打、3球団のスカウトが注目している。 2年秋は右足首骨折のために3回戦から欠場、3年春も東海大菅生戦の練習前のノックを目に当ててしまい、この試合ノーヒッ
札幌光星の左腕。覚悟の投手再転向から一気の成長曲線を描く。緩急自在の投球に球速もアップ。
津田学園の1番打者で外野手。184cm78kgの大型選手で、50m走6秒0の俊足を誇る。強打と俊足を兼ね備えた切り込み隊長。
右のやや低い位置から腕を振るピッチャーで、140キロ台のストレートは力がありやや動く。 鳥取城北の快速サイド右腕。179cm69kgのスリムな体格。最速145キロを誇り、春の中国大会と山陰大会で
新田のエース右腕。180cm71kgの長身から最速145キロの直球を投げ下ろす。打者に向かっていく強気な投球と、直球に見えるキレのいい変化球、共に制球力抜群。投球テンポが良く打者に考える間を与えず守備
中学時に新琴似シニアで3年連続で全国大会に出場し、高校進学時には大阪桐蔭、慶応、横浜、智弁和歌山などから誘いを受けたが、「体づくりが大事。睡眠、食事がきっちり取れる環境で文武両道もできる」と札幌第一に
不二越工では1年秋に内野手から投手に転向し、エース・砂田投手と継投で投げる。 砂田投手も「ボールが速いしマウンドに立つとかっこいい」と話されている。 不二越工の2年生投手。秋に内野から転向して投手
関東第一の大型捕手。183cm89kgとスケールがあり、肩も強い。正捕手争いで中濵と競い合いながら、チームの守備力向上に貢献。
岩倉の主将で4番打者。170cmと小柄だが一発長打を秘める強打者。投手と内野手の二刀流でチームを引っ張る。
志学館の主将で内野手。186cm82kgの大型内野手で、昨年から試合に出ている。打線が活発なチームの中心選手として期待される。
修徳の強打の内野手。中軸を担い、築田とともにチームを引っ張る。打線が奮起すれば上位進出の可能性は十分にある。
習志野の左腕。175cm74kgの均整の取れた体格。春の関東大会健大高崎戦では6回2失点とインコースを強気に攻める投球を見せた。エース向井を支える貴重な左の先発候補。
東亜学園の内野手。文京の高見颯汰とは一卵性双生児で、ポジションも同じ内野手。兄弟対決が実現するか注目される。
淑徳の大型内野手。181cm74kgの恵まれた体格で、スイングが鋭い。広角に長打を打てる能力を持つ。
水戸商の内野手。昨秋の県選抜メンバーで、勝負強い打撃を身上にする。2000年以来の夏出場を目指す名門のキーマン。
日本ウェルネス宮城の投手。昨年は1学年上の兄とバッテリーを組み、背番号2ながらゲームメークを任されている。
札幌光星の遊撃手。172cm70kgの体格で、福本悠斗、片倉諒真とともに昨夏から続く強固なセンターラインを形成。守備からリズムを作り、昨夏4強の経験を生かす。
つくば秀英の外野手。178cm78kgで左投左打の技巧派。パワフルなスイングのミドルヒッターで、超高速打球で外野の頭を越えていく強打者。50メートル走6秒2の俊足を生かした広範囲守備と、投手も兼ねる強
高校入学時から体重を20kg程度増やして最速138キロを記録するようになった。 静岡高では速球派の投手が多く、控えではあるが成長が期待される左腕。 祖父・磯部修三氏、父・磯部祐氏とも静岡県の高
130キロ後半の球に力がある投手。 松本国際の左腕エース。169cm77kgと小柄だがパワーあふれるサウスポー。脱力フォームを習得してストレートの伸びと制球力が向上。小林岬翔との右左2枚看板で秋春準