学校法人近江育英会/近江高等学校出身
智弁和歌山では1年生の春の近畿大会に背番号10をつけてベンチ入りし、準決勝の滋賀学園戦で公式戦初先発をすると、4回2安打無失点と好投し、7回コールド勝利の流れを作った。 まだ球速は132キロだが18
長身左腕で、近江高校の林投手を参考にしたフォームで、キレの良い速球を投げる。 2年秋にはその近江戦で0-1の投手戦を演じ、プロも注目する。
抜群の強肩と俊足の外野手、高い身体能力を活かし、2年秋には32打数15安打、5盗塁を記録するなど活躍を見せた。
伸びのある130キロ中盤のストレートと、変化球のコンビネーションで打たせて取る投手。
佐賀学園の中軸を1年生の秋から任されていた強打者。
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