打席で粘りを見せる選手で、四球を選んで出塁も多い。 2年秋の大学リーグ戦では3週連続のホームランを放つなど一発の魅力もある選手。
好きな言葉は「疾風迅雷(しっぷうじんらい)」。駆けっこでは小学生の頃から一度も負けたことがなく、足にはこだわりを持つ。50メートル5秒8はチーム最速。昨秋の公式戦ではチームトップタイの5盗塁を記録した
まだ線は細いものの身長があり角度のある140キロの速球を投げる。 3年春に骨折や右肩の故障で苦しんだが、夏には登板し130キロ後半を投げられるまで回復した。 体ができて来たら非常に楽しみ。
185cmの長身投手、大学4年春は18回2/3を投げて28奪三振記録し、優秀選手に選ばれた。
セカンドまで1.8秒の強肩に、俊足で巧打を見せ、3拍子揃った選手としてプロが注目する。
サイドハンドから148キロの速球と、スライダー、カット、ツーシーム、スプリットなど多彩な変化球を操り、主にリリーフで登板し結果を残す。
大型の外野手だが50m5.8秒の足があり、大学2年までは守備と代走で出場していた。 そのオフに8種類のティー打撃に取り組むと打撃力が増し、春のリーグ戦ではリーグ1位を走っている。
長身右腕投手で、伸びのあるストレートで三振を奪える。 大学2年秋は九州大戦で7回3安打1失点、3者連続など6奪三振を記録した。
1年で甲子園に出場し5番を任される。 天理戦で3安打を記録し、2ベースヒットも放つ。 監督から、お前は1年生とは思わない、と言われている。
倉敷商期待の選手で長打力を持ち、足も使える選手。2年秋は4番センターで出場し、1本塁打14打点を挙げ、6つの盗塁を決めた。
鋭い腕のふりから威力が直球で押せる本格派右腕
大谷高校出身の左腕投手。大学では2年時から登板し、4年春まで20試合に登板していたが勝ち星がなかった。 4年生は春で退部するが秋も続けると、京産大戦で9回9安打も完封、ドラフト候補の北山投手に投
50m5.9秒の俊足で1年秋から山梨学院の1番を任され、23打数8安打、5盗塁を記録している。
2年秋は公式戦12試合すべてに登板し6完投3完封、創志学園との決勝戦再試合で142キロを記録した。 スライダー、カーブ、スプリットを投げ、2年夏の甲子園も経験している。
どっしりとしていて力強いスイングでしっかりと振り抜いて鋭い打球を放つ強打者
まだ線が細いが、しなやかなフォームから投げ下ろす直球は伸びがあり初速と終速の差が無いキレで勝負出来る投手。一冬越して体が出来たら面白い。
遊撃手として高いレベルのプレーができ、シュアなバッティングもできる選手。
普段はファーストを守るが、リリーフなどで登板すると、185cmの左腕として魅力を感じる。 球速はまだ130キロ中盤で、もう少し伸ばしてくれば貴重な存在になってきそうだ。
強肩強打の二塁手。1年時秋より5番打者。
俊足・強肩の外野手で、中央大では4年春に打率.333を記録しベストナイン、副主将としてもチームをまとめた。