球に力のある投手で、コースに投げ分ける制球力もある。 高校2年秋は関東大会の山梨学院戦で先発したが右肩痛の影響で6回5失点だった。冬は2ヶ月間治療の専念し、3年春に復帰している。
右の本格派投手で、上から投げ下ろすストレートに威力がある。
静清高3年春の磐田東戦でサイクル安打を記録した。 初回に先制2塁打を記録すると、三塁打、短打で迎えた7回、レフトスタンドへホームランを放った。公式戦初本塁打だった。
専大北上では1番バッターとして出塁し、足を使ってチャンスを広げる。
1番センターで出場し、3年春に3本塁打を放つなどパンチ力を見せる。
体のある選手で、高知高校ではパワーならトップクラスと評価。
1試合で10安打を許しても粘り強く投げられる投手。 終盤に力のあるたまを投げ、スタミナがある。
2021年秋季東京都高校野球大会、1次予選から3試合連続ホームラン。内野守備も柔軟で、7番打者ながらミート力が高く強打が魅力。
木更津総合の五島監督が「歴代の主将でNO.1」と信頼を寄せる捕手
体のある左のスラッガーで、パワーアップと成長が期待される。
140キロの速球を投げる左腕投手、3年春は登板がなく、夏の復活を期待したい。
星稜の捕手として強肩は間違いない。 視野が広く、状況に冷静に対応できる捕手。
フットワークの良い遊撃手で、広い範囲を守れる。青森屈指の遊撃手。
1年時は春、夏の大会は新型コロナのために中止となり、秋も右すねの故障で出場はなかったが、秋以降11月の練習試合で特大ホームランを放つなど1ヶ月で3本塁打を放った。 中学時代の和歌山選抜として奈良
強打の捕手として注目 高校3年夏は1番捕手で出場し、2回戦まで2試合で7打数5安打6打点を記録。3回戦の日大鶴ケ丘戦は2打数ノーヒットだった。
高校2年秋は3番サードで出場し、公式戦9試合で9盗塁を記録するセンスの良さを見せた。
長身からの角度がありスピードガン以上に伸びのあるストレートと、右打者膝下に食い込むスライダーをテンポよく投げ込む。
強肩で普段はショートで強い送球を見せるが、投手としても登板し実戦的な投球を見せる。
3年夏の大会では4番打者、バットコントロールの良さと勝負強さ、俊足を兼ね備える外野手
才能溢れる外野手