2年春のセンバツではセンターを守る。 春以降、左腕の先発として任されるようになってきた。
大型セカンドで、守備と打撃でチームを支える。 打率も2年秋は.350を超えており、ホームランも放つなど長打力も見せる。そして盗塁を決められる足やバントなど器用なプレーも見せられる。
馬力がありパワフルなスイングと地肩の強さが魅力
2年生で140キロの真っすぐを投げ、MRT招待試合で明石商戦に登板した。
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コツコツと確実にヒットを打ち、足を生かした内野安打も含めて高い打率を残す。
全身を使って勢いの良い球を投げる左腕投手。 好不調の波があるものの、先発して8.9個の三振を奪って完投、完封する力がある。
打撃は柔らかさと強さがあり、3年夏の甲子園初戦では4安打3打点を記録、ホームランも放り込んだ。
最速138キロの速球を投げる左腕投手 3年夏は明星学園戦で144球を投げ9回完投勝利。 「勉強して、国立大で野球を続けたい」と話す。
変化球が多彩で、球速も130キロ中盤まで伸びてきた。 狙い球が絞りにくく、打つのに苦労する。