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小柄ながらパワフルな投球が光る広陵の好右腕。2014年春(1年時)、春季広島県高等学校野球大会(知事杯)兼第122回春季中国地区高等学校野球大会広島県予選会では、1年生ながら山陽戦で2番手投手として登
中学時代では中学生離れの鋭いスイングからヒットを量産し中学通算15本塁打をマーク。 投げては130キロ後半のストレートとキレのある変化球でチームの投打の軸となった。 守備は投手としてだけで
1年春からベンチ入り、第49回明治神宮野球大会で1年生ながら4試合8 1/3回登板。
チーム1の足があり、2年秋は34試合で17盗塁を決めている。また3番を任され、公式戦24打数で11安打、打率.458を残す。 打撃センス、足、そしてセンターを守る肩などに注目したい。
コントロールが良くキレで勝負する投げっぷりの良さが目立つ投手