高松商出身の内野手で、大学4年時に主将となった。 その春に打率.375、14得点を挙げてリーグ優勝に貢献した。
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沖縄尚学で1年から4番を打つ。能力だけでなくしっかりとした技術の高い打撃で、3年生になり飛距離も出ている。
コントロールの良さとキレのある変化球
左右に広角に打ち分けられる巧みなバッティングが魅力。 3年夏は主将で3番捕手としてチームを引っ張り、初戦の北嵯峨戦は延長15回の死闘となった。15回にサヨナラで敗れたものの5打数2安打と結果を残
小柄だが「頭とテクニックでカバーする」という。けがをした主将の岡澤智基捕手に代わり、昨秋の県大会準決勝の平城戦から出場。巧みなリードで無失点に抑えるなど投手陣を引っ張った。「結果が出てうれしかった」と