独特なフォームからのストレートは130キロ後半を記録する。 まだまだ伸びしろがありそうな投手。
3年時の甲子園交流戦で6番レフトで出場 シュアな打撃を見せる
持ち味のパワーでパンチ力のある打撃。 決して大柄ではない体格だが飛距離も十分。
セカンドを守り、高い判断力と堅実な守備を見せる。足もあり2ベースヒットを打てる他、打点も稼ぐ選手。
神戸須磨クラブ出身
札幌第一ではエースとして投げ、4番でもシュアな打撃を見せた。主将としてもチームを引っ張る。
高打率を残す外野手で、大学4年春は打率.412、秋は10試合で打率.500(32打数16安打)を記録している。3番や5番で出場しレフトを守る。
ショートでの守備にバネを感じさせる選手で、打撃でも成長が見込める。
安打製造機 安定した守備
130キロのストレートに鋭く変化する球が武器で、3年春の焼津水産戦で6回1安打無失点の投球を見せた。将来はボクサーになることが夢。
1年生で夏に背番号15を背負いベンチ入り 準決勝の大垣日大戦で9回にマスクを被り、バント処理でセカンドに矢のような送球を送りアウトにした。
左腕投手として登板もしているが、50m6.1秒の足があり、2年秋は12打数だけだったが打率.500と打撃のセンスもよく、外野手としての活躍が期待されている。
小柄な投手だが伸びのある130キロ後半の速球を投げ、ストレートで空振りを奪える。 大きく曲がるスライダーとのコンビネーションも注目。
夏の独自大会では、上田西阿部投手からホームランを放つなど、小柄ながら打球を飛ばせることを証明した、また守備でも身体能力を生かしたプレーチームを救う場面もあった 走塁を今大会ではあまり見れなかったので
二塁手で出場するが、リリーフで登板し130キロ台後半を連発する。
華麗な守備
石川県で一目置かれる存在。身体能力がすごい。
キャッチングが上手い
長身右腕投手でまだ線は細く、130キロ中盤のストレートはまだまだ伸びる。
守谷高校3年夏は4番ショートで出場、2回戦で藤代に敗れ、2試合4打数1安打2打点だった。