力強い球を縦の角度をつけて投げることができる投手 体ががっしりしている。上体で投げる感じだが、下を更に使って行ければ、楽に球速も出てきそう。
パワーがあり長打力がある。精神力が強く勝負強さがある。
ウェートトレーニングで体を鍛え、ベンチプレスで110kgを挙げられるまでなると、3年センバツ前の練習試合では9試合で3本塁打を放った。 守備でもセカンドを守り、ホームランを打てるセカンドとして
長身右腕で2年で142キロを記録。1年冬に両足の疲労骨折により、フィールディングなど課題はあるものの、投手としてのスケールを感じた。 打者としても評価が高く、高校2年の冬は12月まで打者の練習に専念
バッティングセンス抜群で広角に鋭い打球を打てる
仙台育英の3番に座る右打者。広角に打ち分ける打撃技術の高さに加え、築館戦、小牛田農林戦で本塁打を打っているように、長打力も光るスラッガー。特筆すべきは、変化球を打つ技術の高さだ。それが顕著に現れたのが
岩手県立大船渡高等学校時代、ドジャース 佐々木朗希と同期 山形大学卒業
右のスラッガーで、思い切りの良い打撃で鋭い打球を飛ばす。
いわきボーイズ→東北高校→帝京大学
力感溢れる投球フォームから、力強いストレートを投げる投手
高校2年には県内公立No.1投手の票も上がるほどの投手。 キレのあるストレートと変化球を自在に操る制球力に注目があつまる。
191cmで100kgを超す大きな体から140キロ中盤の速球を投げ、2年夏はほぼストレートで押す投球を見せて、広島・近藤スカウトから「ストレートに力がある」と評価を受けた。 新チームとなった秋の
飯塚高校出身の捕手で九産大では2年秋に4番に座り、ホームランなど強打を見せる。
強肩捕手で、打席でもしっかりと四球を選ぶ選球眼がある。 3年春のセンバツでは3番を打ち、桐蔭学園戦の第1打席で3ベースヒットなど4打数2安打1打点の活躍を見せた。
沖縄特有の身体能力の高さを持った走攻守3拍子揃った遊撃手、アピールポイントは守備だと語る。 糸満高校 2年春に3番遊撃手として沖縄県大会優勝、九州大会初戦の創成館戦では8回同点の場面で一時は勝ち
変化球にも対応でき、左右にヒットを打てる選手。 投手としても長身からカーブなどが良い。
2024年の4月の1試合3本塁打を放った強打の内野手
2017、8月18日の9回から登板し、変幻自在の投球で球場を沸かせた。計測不能のスローカーブは「直球が遅いのでもっと遅い球で(直球を)速く見せようと思った」と中学時代から投げ始めた。どよめきが起こり「
作新学院出身で、小柄な体から大学4年春は3本塁打とパンチ力を見せ、高い打率も残している。
体が大きく、しっかりと体重を溜めてから、ボリュームのあるストレートを投げる。