三塁走者で相手のセカンドけん制の隙をついてホームに突入するなど、打席でも走塁でも守備でも野球センスを随所に見せる選手。2年秋は打率.346、4盗塁を決めている。
体があり高校入学時から期待されていたが、2年生の11月に左膝の炎症で内視鏡手術を受け、復帰したのは3年の3月だった。 それでも4月の山梨大会では公式戦初ホームランを放っている。
群馬大会決勝戦でも満塁本塁打を放った巧打の捕手。正確性の高い二塁スローイングも魅力。
八王子高校の外野手。 新チームとなった2021年東京都秋季大会本戦では、毎試合2安打で通算打率は5割。4番を打っていた秋季大会予選を加えると6割にものぼる。三振少なく選球眼のよいバッター。
強い背筋で上体の力が主だが下半身も強さいがって動じず、力のある真っすぐを投げるることができる。 カーブもいいブレーキで西純矢のような感じ。
カーブ、スライダー、ストレートで投球を組み立てる スライダーはキレがあり空振りを奪える
2年夏の茨城大会で、決勝戦まですべてヒットを打ち、打率4割を記録した。 引き付けてセンターに打ち返す打撃が魅力。
守備職人の表現がピタリとする選手 ストイックにミリ秒単位でプレーを追求する
どっしりとした体から強打を見せる捕手。捕手としてのフットワークも磨き、打てる捕手として上を目指したい。
50m6.0秒でこの世代のチームトップクラスの俊足。打撃を磨いて足を生かしたい。
安定感のある左腕投手で、2年夏に背番号1を付けた 速球派投手がそろう中で実力と経験がある
規格外サイズのスラッガーでまだ無名ではあるが今後の成長に期待。
長打は少ないもののヒットを量産するアベレージヒッターである。 守備では盗塁阻止率90%を超える強肩の持ち主。キャッチング、ボーディーストップなどはプロも認める将来有望株である。
2年秋の九州大会でホームランを放つなど長打力に加え、逆方向にヒットを狙って打てる選手
制球力の良い投手で、球速も140キロ台を記録した。 高校3年でまだまだ成長している。
バットコントロールと足は千葉でもトップクラス 守備もうまく肩も強い 大会でホームランを打つなど長打力もある 1年夏からレギュラーで経験も豊富な選手
2年生で143キロを投げる左腕投手。左からの角度もあり、左バッターのインコースにもしっかりと投げられる。
1年から4番。 2年夏にはチームの準優勝に貢献。 滋賀選抜にも選ばれチームの主軸。
視野が広く、判断よく動くことができ、セカンドまで1.9秒台の肩でけん制を送る強肩捕手
テンポの良い投球とキレのあるストレートで、三振を奪う力がある。
日ハム