背は高くないものの体がしっかりしていて鋭いスイングを見せる。 3年夏の甲子園は下位打線を打ち、智弁和歌山戦ではホームランを放つ。 4試合すべてで1安打を打ち、ベスト8に進出した。
ダイナミックなフォームからキレの良いスライダーを投げ、チェンジアップとテンポの良さで勝負をするサウスポー。 肩の強さと俊足で、身体能力が高い。
本来は右利き。小学2年生のとき、父から『左でもやってみないか』と勧められたので、やってみようかなと両投げを始める。元々、父は両投げピッチャーをつくろうと考えていたみたいで、左でも違和感なく投げられてい