小柄だかバットを長く持ち、思い切り振りぬく打撃は長打力がある 3年次に出場した大学戦手権では 亜細亜大学・東浜巨(現・ソフトバンク)から4打数2安打 1本はレフトフェンス直撃のツーベースだった
左打席で力を抜いてスマートに打席に立ち、インコースを回転で引っ張り、アウトコースも手首を柔らかく使って外野に運べる。 走塁など他の部分の成長ができれば、3年後ドラフト候補になる逸材。
センターから逆方向へコースに逆らわない打撃をする左打者 大阪府立信太高校時代はエースで4番も目立った実績は無い。富士大学進学後に野手に転向、3年春に三塁手のレギュラーを勝ち取るとリーグ戦全試合
高校時代(花咲徳栄)からバットコントロールは抜群でした。大学選手権で久々に観ましたが相変わらず柔らかいバッティングです。同様な選手は他にも沢山いるのでしょうが、埋もれてしまうのは残念です。 花咲
ズシリと重く重量感があるストレートが魅力の左腕投手で俊足強肩強打で外野手としても注目されている能力が高い選手
アスリート系いいバッター
函館工業高校時代から注目されていた身体能力が高い投手。 144kmの本格派左腕で大学2年の春季リーグ戦は4勝0敗、39回を投げてわずか1失点と好投した。
185cmの長身から無駄の無いフォームできれいなストレートを投げ、高校時代は球速は140kmながらプロ8球団のスカウトが注目した。大学で146km/hまで成長し、3年秋には東北学院大戦でノーヒットノー
140km前後のキレの良いストレートとスライダーは良くコントロールされていて、打者に隙を与えない投球を見せる。
大学4年間で50盗塁を記録した足のスペシャリストで、長打も放つ。 打撃も3割近くをマークし巧打も光る。
身体能力が高く、ショート、セカンドで広い守備範囲を見せる。 細かいプレーもできる繋ぎもできるバッター。
帝京第五高校時代からプロが注目していた投手。 腰痛で2年までは登板できなかったが、2009年(3年)になり防御率0.50をマークするなどブレークした。2010年(4年)春は5勝0敗、39イニン
打率が高く、打点も確実に上げるスラッガーで、盗塁も4年間で36個記録するなど、走攻守そろった選手。大学選手権では佛教大・大野投手から4打数2安打、東洋大・乾投手からホームランを放つなど、左打者を苦にし
50m5.8秒の俊足に左右に打ち分ける巧みなバッティングは魅力。センターで守備範囲も広く即戦力。
東海大四出身の192cmの超大型右腕。 大学2年春の青森中央学院大戦で初回の1アウトからリリーフし7回2/3をノーヒット5奪三振に抑えてチームの8コールド勝利に貢献した。
サイドスローから伸びのある速球で右打者の懐に食い込むストレートは威力抜群 沈む変化球もあり、タイミングがとりづらいフォーム。
ストレートは130km台も綺麗なフォームと制球力が魅力。ただし変化球を投げるときに肘が下がるのが課題で、バッターに読まれやすい。
180cmの本格派投手で、140km前後の力のあるストレートを投げる。 体重を下半身でタメる事が出来ており、肘のしなりも使えていて、実績よりも高い評価を受ける事が多い。
大型サウスポーでストレートは角度があり重い。 大型投手だけど器用さがありカーブ、スライダー、カットボール、スプリット、チェンジアップ、スクリューと多彩な変化球で打ち取る。 高校時代は岩手の盛岡
大学時代はサイドスロー、日本製紙石巻ではスリークォーター気味になり上投げに近づいている。最速は147km/hだが変化球が主体で、130km中盤のストレートは動く球で有効。カーブ、スライダー、シンカーと