身体を使って腕をしならせるタイプではなく、体重が後に残り気味でフォームとしては課題もあるが、140kmのストレートを外角低めに決め、大きなカーブを右打者のインコースに持ってくることもできる投手。
兄は日体大の東妻勇輔投手。 兄譲りの強肩で遠投は125m 中学時代は遊撃手だったが、智弁和歌山に入学すると捕手に転向した。 智弁和歌山の中谷コーチの指導で成長をしている。
大きく振りかぶった豪快な投球フォームから150km/hを超すストレート、曲がりの大きいスライダー、フォークで三振を量産する。日体大3年春の東海大学戦で最速152km/hをマークした。 智辯和歌山
力感あふれるフォーム。 キレのあるストレートで押し切るピッチングスタイル。 時折定まらないコントロールに難あり。 野手並みの鋭いスイングのバッティングも魅力
2016年度 近畿学生野球連盟 I部 秋季リーグ戦 ベストナイン獲得 2017年度 近畿学生野球連盟 I部 春季リーグ戦 対 和歌山大学戦で2打席連続本塁打を記録。 リーグ屈指の左のスラッガ
182cmの右腕で球速も140キロ中盤まで記録した。 威力ある真っすぐは和歌山屈指。