130km中盤~140kmのストレートとシュート、シュート気味に沈む球を駆使して、良いテンポで相手を押さえていった。完成度の高い投手でコントロールの不安も感じさせなかった。ドラフトを考えるともうすこし
思い切りの良い打撃と二塁手もこなす事が出来る敏捷性の高い守備が魅力の捕手、大学2年時に捕手として日本代表選考合宿に招集 3年春はチーム事情から二塁手として出場、大学選手権の道都大学戦では二塁手と
旭川実業時代は鈴木駿平(現立正大)と成瀬功亮(2010年巨人育成6位)がおり、公式戦にほとんど登板ができなかった投手が、風張蓮投手(伊保内)などの同期とレギュラーを争って1年生の春季リーグ戦、開幕戦で
沖縄水産では捕手、東農大生産学部では外野手として1年生からフル出場。打率はまだ残せていないが、高校時代からのチャンスに強いバッティングは健在で、代表決定戦では延長12回にサヨナラ安打を放つ。
帝京時代は弟の拳士選手(現北海道日本ハム)と兄弟でプレーし注目された。 センバツでの広陵・野村投手(現明大)からの満塁ホームランなど強打が注目されていたが大学では活躍を見せられなかった。 しかし
185cmの大型左腕投手で球速は130km後半。変化球はスライダーとフォークが特徴で、フォークが良い時には三振を奪って抑えることができる。 まだまだ成長途中の投手。
181cmのサイドスローから右打者のインコースにストレートを投げ、低めに沈むスライダーで三振を奪う。