東京ヤクルト2007年高校生ドラフト1位の佐藤由規投手の弟。 小学校6年時に全日本リトルリーグ選手権で全国制覇を成し遂げ、アジア大会への遠征メンバーにも選抜され、準優勝を飾った。 中学
高校通算31本塁打の打撃も注目で、高いアベレージも残すとともに、打点数が非常に高い。勝負を避けられてもきっちりと打点を残しチームを勝たせるのはスゴイ。 また遊撃手として強肩と俊敏な守備はプロ8球団
スラッガー型の体系で、都市対抗ではホームランを放ったものの、基本は俊足を生かしたプレーで、打撃も高いアベレージを残す確実性の高いバッティングを見せる。
宮崎県出身、小学3年生から野球を始める。 延岡工業では3年生春のセンバツ大会に出場したものの2回戦で敗退した。 日産自動車九州に入社し、4年目となった2006年の都市対抗ではJR九
北海道函館市で生まれ小学3年生から野球を始める。 亀田中学時代は函館東シニアで硬式でプレーし3年時に全国大会に出場。 2年生までは一塁手、外野手として野手として出場しホームランを積み重ねた。
中学時代に京都ファイターズで捕手としてプレーし、米野(現ヤクルト)、上村(オリックス→現読売)など数多くの捕手を育てプロに送り出した北照・河上監督の目に留まり、入学した。 入学後、守備力よりも
昨年青学大から日産に入ったがチーム廃部で移籍。140km台のストレートは安定している。
俊足が魅力で4年秋は盗塁7でリーグ最多盗塁。隙を突いて果敢に進塁する攻撃的な選手。 打撃でも4年秋に打率.341をマーク、確実性を挙げており、出塁すれば盗塁で2塁まで進む、プロ注目のリードオフマン。
大学では193cmの長身から148kmを投げる大型投手として、メジャーリーグ6球団のスカウトがマークしていた逸材。