182cmの体があるが1番打者として俊足を見せる。また2年秋の近畿大会決勝では先頭打者で左中間に2ベースヒットを打つなど長打力でもチームをけん引する。 兄の舩曳翔選手も天理高校で活躍した。
183cmの大型捕手だが50m6.0秒の俊足もあり、肩もセカンドまで1.9秒を記録している。高校時は通算27本塁打を記録するなど長打力もある。 大学では外野手、一塁手に回され捕手としての実績を
PL学園の4番を任された勝負強さが持ち味の選手。日大でも4番サード村田として、村田修一(現巨人)と比較される。 足を大きく上げてバットを高く掲げる構えから左右に鋭いあたりを見せる。 遠投1
大型捕手、チャンスに強いバッティングを見せ、東都2部では立正大・吉田裕太等とともに注目されていた。 日大から東芝に進むと、1年目の都市対抗2次予選決勝で、勝ち越しのヒットを放った。
アベレージが高いというわけではなく、鋭いスイングで痛烈な打球を放つ1番バッター。バントや内野安打、四球で出塁する技術もある。 強肩に俊足とパワーのある遊撃手。
148kmの速球を誇り1年目から先発として活躍。予選でも重要な試合で先発を任されるが、まだ安定感に欠け、四球などで球数が多い。
小柄だが頑丈な体でスリークォーターからの強い腕の振りで、ストレートは147kmをマーク、また腕の振りから回転の多い変化球も投げ、スライダーは縦に大きく曲がるものと、横に小さく曲がる2種類の変化を持って
無駄の無い綺麗なフォームから144kmのキレの良いストレートを投げる。 佐賀学園出身で3年生となった2008年夏の佐賀大会では3試合にリリーフで登板するも準々決勝で敗れた。 西日本工業大
172cmと小柄だが、宜野座カーブと呼ばれる鋭いカーブは三振を奪える球で、ストレートは143kmも低めにコントロールされている。 フォームは一度止めるような感じで都市対抗では審判から注意を受けた場
投げても145km/hを記録する遠投120mの強肩と俊足で、2011年日米野球の代表候補に選出された。 大学3年時は春に打率.429で首位打者、秋も.382とハイアベレージを残したが、東北学院大に
最速154km/hの速球投手。制球に課題があり実績は少ないが、福岡ソフトバンク2軍との交流戦で2回1安打3奪三振、2四死球で失点1と、未完成ながらも注目される投球を見せた。 福岡県出身で古賀東
スイングが鋭くシャープなスイングで広角に打ち分けられる。 体にバネがあり打球スピードが速く打球のノビも良い。 守備や走塁も良い。