フォームは、腰を低く落とし、スタンスを広く足を前に踏み出して、前でリリースをしている。足腰の強さを印象づける。オーソドックスなスタイルだが、腕が遅れて出てくるような柔らかさがあり、球は見えづらい。
185cmの長身から151kmのストレートを投げ、スライダーも大きく横にスライドする球で空振りを奪える。中学時代から142kmをマークしていた素質もあるが高校時代の成長も大きく、これからどこまで成長す
明治神宮大会で2番手として登板したが、一度背中を見せるように身体を捻り、スリークォーターのように低い位置からリリースをして横の角度をつけていた。140km前後だったが、打順が回る前の回では144km~
葛飾区立大道中学時は松坂大輔がプレーしていた江戸川南シニアで硬式でプレー。 2年生となった2009年夏の選手権大会東東京予選で2試合で完封勝利するなど活躍をみせたが甲子園には手が届かなかった。
180cmの体格からは素晴らしい打撃力が見られる。 特にミート力が素晴らしく、打てると思う球はすぐに打ちに積極的に打法だ。 六大学野球でも本塁打が打てるバッターだ。 攻撃面だけではなく、走塁にも
静岡県出身、裾野シニアで活躍したあと、神奈川の桐蔭学園に進学した。 1年生でリードオフマンとして1番遊撃手を任されたものの、全国大会への出場は果たせなかった。 東洋大学に入学すると1年
サイドスローからのストレートは130km台ながら良く動く。左右に曲がる球があり、打者を揺さぶることができる。
愛知2部リーグながら147kmの快速球を見せ、浅尾2世としてプロも注目している投手。 1年生、2年生では2回に1つは四球を出すなど制球が悪かったが、3年生となると1安打完封など安定感を見せ始め
2011年日米野球の代表候補に選出された。
130km台のストレートだが大きなスライダーとのコンビネーションで東芝から1安打無四球完封勝利を挙げた。
4番捕手としてチームを引っ張り、夏の京都大会2回戦では2ランホームランを含む4打数4安打7打点、3回戦でも5打数4安打3打点と固め打ちを見せた。
5.9秒の俊足にパンチ力のある三拍子そろった選手。
192cm89kgの大型投手で147kmのストレートを投げる。素質は十分だが制球難など精神面に脆さもあり登板機会がすくない。
確実性と長打力を持った大型選手として期待されている。得意の打撃に磨きをかけて1軍を目指したい。