東京出身で幼少時にアメリカへ移る。両親はともに日本人。 ランチョ・バーナード高校で打率.413、通算20本塁打、打点102を記録し、セカンドの守備にも高い評価。 ニューヨークヤンキーズが201
元々ショートもチーム事情で捕手としてマスクを被った。 3年になり代わりの捕手が出てくると、再びショートに戻る。 強肩で動きの良さが目に留まる選手。
しっかりとしたスイングで痛烈な打球を放つ。 左投手からも体をしっかり残して振りぬくことができレベルの高い打撃を見せる。 2年夏の愛知大会では打率.471を記録、3番バッターとして力を見せた。
中学時代は世代のナンバーワンショートと注目。投手としてMAX142kmの強肩を見せていた。 大阪桐蔭では捕手として相手に走らせない肩があり、2年秋に5本塁打を放つ長打力を見せ、打撃、守備の両方で桁違
1年生エースでスライダーを武器にキレのある球を投げ、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと変化球も一通りを織り交ぜる。 打撃もあり1年生で主軸を打ち、広角に長打を見せる。
素晴らしい足を持つ静岡高の1番バッター、2年秋の秋季大会では決勝で4安打など3試合14打数で9安打、チームの優勝に大きく貢献した。
2年生で140キロの速球を投げる期待の投手。
身体をうまく使い、決してダイナミックなフォームではないが、140キロ中盤くらいのストレートを投げる。 インコースにストレート、スライダーを投げこんで打ちにくい。
2年夏に138キロだった速球が3年春に145キロにアップ、回転の良い伸びる球が持ち味。スライダー、カーブ、スプリットの変化球も投げ分ける。 3月の神村学園との練習試合で14奪三振を記録し、中日、巨人