変化球を巧みに操る左腕投手で、ストレートも力を増してきた。 高校2年秋の北信越大会では、準決勝の日本航空石川戦で先発し、5回1アウトまでノーヒット投球を見せる。その後7回に連打を浴びて3失点し同点に
静岡高校では3年夏の甲子園に出場するも、控え捕手として出場はなかった。 静岡大で二塁送球1.8秒の強肩が注目されるようになる。 4年春は打率.292、秋は6試合で打率.313、安定してヒットを内、
大学3年春に2本塁打、打率.333を記録した打撃の良い捕手。