富田林シニア出身で、俊足強肩の選手。 帝京では1年生でセカンドを守り、沢石淳平選手と1年生二遊間を組む。 2番としてつなぐだけでなく、「野手の間を抜く打球を打ち、足でかき回したい」と話す。
捕手としてフットワークと強肩が良く、素早く二塁に送球できる。 打撃もしっかりスイングすることを心がける。
上背がある選手で主砲候補として期待される。 1年秋は故障のため活躍は見られなかった。
右の大型スラッガー候補で、中学時代は22本塁打を放ち、智弁和歌山でも入学してすぐの明石商との練習試合で1本塁打を放っている。 1年春季大会では4番でデビューをすると4打数2安打1打点の活躍を見せた。
2年生で迎えた2014年春季大阪大会決勝では、センバツ準優勝の履正社戦で先発を任されると、5失点ながら完投勝利を飾った。 最速は136km/hだが、カーブ、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化
小学校6年時にオリックスジュニア杯で準優勝 1年夏は4番 三塁手でレギュラー