細身の左腕投手 2年夏に関西学院戦で4回2/3をパーフェクトに抑えた 3年夏の甲南戦では128球で完投して17奪三振を記録
小柄だが147キロのストレートと、低めにコントロールされた変化球を投げる。 大学1年春の中京大戦で164球を投げて9回5安打11奪三振完封で大学初勝利を挙げた。
181cm81kgの大型遊撃手で守備の動きや打撃の強さなどが評価され、高校2年の時点でプロのスカウトがマークしている。
1年春にデビューし好投 その夏はリリーフで登板し140キロを超す速球を投げ込む まだ思いきり腕を振ると制球が乱れるものの、ストレートの伸びがある。
球速は130キロ前後だが、クロスファイアで右バッターインコースに突き刺さる球が良く、2年秋は42回2/3を投げて49奪三振を記録した。 キレの良い球に注目。
2年夏の山梨大会準々決勝で、リリーフで登板すると138キロの速球とカーブ、スライダーで、5回1/3を3安打9奪三振。5回から9回までは打者18人から8奪三振。
左のスラッガーで、インコースを強く振り抜いて速い打球をライト方向に飛ばし、2年秋の東海大会・神村学園伊賀戦でも打った瞬間にわかる一発をライトスタンドに放った。 また外角もうまくレフト方向へ運ぶ技術が
1年夏からベンチ入り。走・攻・守揃った器用な選手。その中でも特記したいのが守備である。 場面に適した守備位置、守備範囲の広さ、グラブさばき、一塁へのスローイング等、遊撃手としての能力は高い。 第1
キレの良い140キロ台のストレートと、カーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、フォークといった多彩な変化球を投げる。 2年秋に来田選手などのいる明石商を9回1失点完投勝利、9奪三振を記録し
セカンドまで1.8秒の強肩捕手 これから注目されそうだ。
高校時は最速138キロの速球を投げるが、左からのその球は140キロ中盤にも感じられ、変化球もうまく使い、ストレートを生かすピッチングをする投手だった。 西濃運輸では4年目に開花し、常時140キロ
身長が高く、角度のあるストレートを投げる投手。1年生で140キロを記録しており、先輩の盛田投手に似た感じ。2年秋までに150キロを記録し順調に成長を見せる。
左からのキレのある球で空振りを奪える球質 勝負所をしっかり押さえられるようになれば、結果もついてくる
上背のある右腕投手で、球速はまだまだだが角度のあるストレートは魅力でフォームも柔らかい。
力強い腕の振りから威力がある球を投げる能力が高いピッチャー
鹿児島実業のエース
北照に入学すると、球速が30キロアップして140キロを超えるようになり、高校2年秋の小樽双葉戦では8回12奪三振2失点と力投を見せた。 ストレートを中心にストレートで押す投球が魅力。
上半身と下半身が強くバランスが良くなり、大学2年に148キロを記録した。 上背もあり楽しみな投手。
投手としての140キロ台の直球 鍛治舎監督も逸材とほめる屈指の内野手 一年から4番サードに座り、いきなりものすごい打球を放つ 注目高の大垣西から2安打の活躍。
大型遊撃手として中学時から注目されている選手。高校1年でショートを守り評価されている。 父は元ヤクルトの田中充投手