小柄だが147キロのストレートと、低めにコントロールされた変化球を投げる。 大学1年春の中京大戦で164球を投げて9回5安打11奪三振完封で大学初勝利を挙げた。
2年夏の山梨大会準々決勝で、リリーフで登板すると138キロの速球とカーブ、スライダーで、5回1/3を3安打9奪三振。5回から9回までは打者18人から8奪三振。
左のスラッガーで、インコースを強く振り抜いて速い打球をライト方向に飛ばし、2年秋の東海大会・神村学園伊賀戦でも打った瞬間にわかる一発をライトスタンドに放った。 また外角もうまくレフト方向へ運ぶ技術が
大型遊撃手として中学時から注目されている選手。高校1年でショートを守り評価されている。 父は元ヤクルトの田中充投手
慶応高で外野手のレギュラーとして春・夏の甲子園に出場した。外野手としての足や、送球の性格さが評価されている他、打撃でも中距離ヒッターとして高い打率を残しながら、長打力も見せている選手。 慶応高で
世田谷西シニア出身の大型投手 成長に期待がかかる。
アンダースローの技巧派、春の予選では外と内を投げわかられている投手。球はそれほど速くないがアンダースローとしては十分だと感じた。地面スレスレから放られる浮き上がるストレートは価値がある。
県屈指の強肩捕手として注目される。 兄も済美でプレーし、2018年の甲子園で13回のタイブレークで満塁ホームランを放った矢野功一郎選手。