体の回転をうまく利用し甲子園で2本塁打を放つなど、準決勝までの4試合で16打数7安打7打点2本塁打の大活躍!大谷翔平投手からの2ベースを含む2安打を放つ。 守備でも安定しており、2013年のドラフ
184cmの体から鋭く曲がるスライダーに注目されていたが、ストレートも143kmを記録し、大型右腕として注目される存在になってきた。
俊足・強肩の外野手で、中央大では4年春に打率.333を記録しベストナイン、副主将としてもチームをまとめた。
沖縄の美里工業から富士大に進学し、150キロの速球を投げた。 4年時は主将としてチームを引っ張り、明治神宮大会では選手宣誓を行っている。
バランスが良く伸びやかなフォームで、ストレートで打者を差し込める投手。
修徳高では3年生の春に公式戦初登板。 大学では2年時に左の先発として登板をしているが、その冬の冬季特別トレーニングで、堀内恒夫氏から、「隠し玉にしたい」「ボールをリリースする時の力の入れ方が上手い。
キレの良い球を投げる左腕で、2年春のセンバツでベンチ入りすると、その後は左腕投手として急成長をしている。潜在能力が高い左腕。