最速142キロの速球とえげつないスライダーを投げ、プロのスカウトが視察に訪れている。 3年春の和歌山大会では日高中津戦で6回途中から登板も3回で4失点し「失投が多かった」と話した。
練習試合で見かけた高校球児、体は小さめだが、投手としては年々球速が上がり楽しみな選手の一人だ。野手としては、まだまだ荒削りだか、選球力が良く広角に打てるバッティングは、非常に頼もしい。