力強いスイングの外野手で打席で粘れる。体が大きいがセンターで出場し、強肩を見せる。 3年夏は6番を打ち、17打数9安打8打点で福島大会決勝に進出した。 投手としても145キロの速球を投げる。
193cmの長身から投げ下ろすストレートは角度十分。 高校入学後は腰の故障でリハビリを続ける間に体作りを行い、体重が2年半で16kg増えた。 父は中日でプレーした前原博之氏。
130キロ後半の速球と、右打者の膝下に沈むスライダーが武器の左腕。 2年春には長いイニングも任せられるようになるなど成長を見せている。
180㎝86㎏の恵まれた体格からMax136km/hを投げる右の本格派。バッティングでも状況に応じて左右に打ち分けられる。